3月14日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
広島特産のカキ殻で汚水を浄化、循環させ、再利用する節水トイレを開発した広島県福山市の環境関連会社「永和国土環境」が、水資源の乏しい乾燥地域などへ本格的な海外進出を目指している。
価格を半分に抑えるため、昨年11月から中国で生産を開始。中国のほかオーストラリアや米国の乾燥地域などへ売り込む。感染症の予防にも有効なことから、発展途上国への納入も検討する。
カキ殻は形状が複雑で表面積が広く、汚水を分解する微生物が生息しやすいのが特徴。
節水トイレは、カキ殻を沈めた浄化槽に汚水を通し、ポンプで循環させる仕組みで、活性炭や塩素を併用して大腸菌も除去、無色無臭な水にできるという。
国内販売価格は、1日約200回の汚水処理が可能なタイプで1基約600万円。約20年前に開発し、富士山の山小屋や、秋田・山形県境の鳥海山など約500カ所に設置された。
岡本良一社長(55)は「環境に優しいトイレとして世界にアピールし、新たな需要を掘り起こしたい」と意気込みを語っている。
ソース
ヤフーニュースhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000042-fsi-bus_all
風邪の管理人の一言:2ちゃんねるではないんですが、面白いかと。つーか日本人のトイレへの異様なこだわりは何なんでしょうねw
痛いニュースさんではこんな記事もありますしw
「日本人のトイレに対する執念は何なんだ?」日本のトイレ、海外サイトで大反響
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1223558.html








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